ガンプラディテールアップで驚きの変身!いさきち流改造のコツを解説

ガンプラディテールアップで驚きの変身!いさきち流改造のコツを解説 ガンプラ
※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。
Amazon
いさきち
いさきち

今回はディテールアップのコツをご紹介!

カイちゃん
カイちゃん

ディテールアップにもちょっとしたコツがあって、作る人によって変わってくるよね~

いさきち
いさきち

いろんなやり方で参考になればいいな

あなたはガンプラのディテールアップに挑戦したことはありますか?

ガンプラの魅力はそのスタイルだけでなく自分だけのオリジナルカスタマイズでさらなる
魅力を引き出せること
ですよね。
そこで今回はガンプラディテールアップのコツを“いさきち”の実体験からお届けします。

ガンプラディテールアップのコツを知りたい!
ガンプラをもっと楽しみたい!

そんなあなたは必見ですよ!

ディテールアップのポイントカスタマイズ方法、そして“いさきち”が愛用するツールなど
盛りだくさんの情報をご紹介します。
あなたのガンプラがより一層カッコよくするためのヒントがここにあります。

一緒にガンプラの新たな世界に踏み出しましょう!

ガンプラディテールアップのコツ 基本ポイント

ガンプラディテールアップのコツ基本のポイント

ガンプラって【機動戦士ガンダム】シリーズに登場するMS(モビルスーツ)などの架空兵器をキャラクターキットのプラモデルとして発売されているわけですが、
それぞれしっかりとした機体設定がされていることであたかも実際にある兵器のようなリアルな設定となっています。

いさきち
いさきち

そこがたまらなく魅力的なんだよ!

とはいえプラモデルでは細かい部分で設定画のように再現できないところもあり、
いわゆる”あまい作り”といわれる形状がうまくできていない状態のものがあります。
(近年のキットは製造技術も上がったおかげでとても細かいディテールまで再現されている)

特に“いさきち”が愛しているHGシリーズは完成品が200㎜にも満たない大きさなので、
ディテール自体も相当細かく再現しきれないのも無理はありませんよね。

カイちゃん
カイちゃん

それでもあそこまで再現されているのはガンプラだからだよね~

そういったところをリアルに再現したくなるのがモデラーというもの。
ここでは“いさきち”が考えるディテールアップをする上でのポイントやコツをお伝えします。

ディテールアップの第一歩

ディテールアップを簡単にできるところから考えてみると、

  • ガンダムデカールやコーションデカール(注意書きデカール)貼り
  • ディテールアップパーツへの交換
  • 元々あるディテールの彫り直し(穴あけ・スジ彫り)

といったところがお手軽なディテールアップになります。

ディテールアップパーツの活用

腕があがってくるとプラ棒やプラ板などを使いパーツを自作することもできます。
しかしそこまでいくには少し経験が必要で簡単にできるものではありません。

そこで便利なのがビルダーズパーツやプラユニットなどのディテールアップパーツです。
元々それ自体がプラモデルパーツのなのでゲートから切り出して接着剤で貼りつけるのが基本工作ですね。
あとはキットのパーツと交換したりオリジナルで追加したりの改造を楽めます。

よりリアルな形状にするのがディテールアップパーツへの交換する目的になりますので、
ビルダーズパーツなどのパーツは元のキットより細かいディテールが入ってリアルな作りとなっています。
こういったパーツで簡単にカッコよくディテールアップができるのでうまく使うのがおすすめ。

彫り直しディテールアップは焦らず、少しずつ

リアルな表現を考えた場合はディテールがはっきりしていると実物のようなパーツ分割をイメージさせてカッコよく見えます。

パネルライン

このようになっているところがパネルラインやパーツの境目ですね。

こういった部分はキットのままだと彫り込みがが浅い部分があって、境目が分からなくなっているパターンもあります。
立体物のガンプラにとって凹凸がはっきりしないとノペ~っとしてしまい、メリハリのないディテールでリアル感がなくなってしまいます。

そこで有効なのがラインの彫り直し
やることは簡単で、もともと入っているラインに沿ってニードルやタガネ(次でご紹介します)でなぞって深く彫っていきます。
上手に彫るコツは焦らず・少しずつです!

以下にやり方を解説しますね。

スジ彫りはじめ

①くぼんだラインにスジ彫り工具の刃先を当てます。

スジ彫り引く

②ラインに添って工具を引いていきます。
この時重要なのが力加減
絶対力を入れてはいけません。
表面を触れるように優しく・ゆっくりとなぞっていきます。

スジ彫り深く彫る

③数回優しくなぞると徐々に彫れていきますので、深く彫れてきたところで少し押し付けながら彫り進めます。
ここでも無理な力はいりませんよ。

ビフォーアフター

④多少強く・早く引いてもズレなくなったら十分深く彫れているので程よいところで終了します。
これで彫り直し完了です。
画像は分かりづらいですが、スジ彫りの底が平らになって少し幅が広くなりました。

この後スミ入れをすればラインがクッキリしてパーツごと分かれているディテールとなりますよ。
簡単にリアルカッコよくできるのが彫り直しなんです。

ディテールアップツール紹介

ディテールアップツール紹介
  • ピンバイスとアタッチメント
  • スジ彫りツール
  • サンドペーパー

各ツールを解説しますね。

1.ピンバイスとアタッチメント

“いさきち”が使っているのがゴッドハンドのパワーピンバイススピンブレード・ビットブレード・ドリルビットの組み合わせ。
このシリーズいちばんの特徴は全て3㎜軸でコレットチャック型ピンバイスに対応していることでこれが使いやすいんです。
先端のビットって結構ひんぱんに交換するんですよね。
ドリルにしてもブレードにしてもサイズがいろいろあるので0.5㎜の次は1.0㎜にして…みたいな感じで交換することはよくあります。
だから同じピンバイスでいろんなサイズが使えるのは地味にうれしいところですね。

そして同じ軸サイズのスピンブレードとビットブレードがまた便利。
スピンブレードはくるくる回して円形の穴を彫る先端ビット
ビットブレードは彫刻刀と同じように使うものですが、刃先の幅が1.0~3.0㎜の0.5㎜刻みで作られているので正確な幅で彫れるところが特徴です。
また丈夫な刃先なので多少荒く使っても刃こぼれしづらく切れ味抜群なのも特徴になります。

ビットブレード

基本的に彫刻刀のような使い方をしているのですが、刃先幅がサイズごと正確に作られていることがポイントです。

たとえば2㎜の刃先ならそのまま垂直に刺せば2㎜の直線ができあがり。
これを縦2本、1㎜で横に2本入れれば2×1の長方形ディテールができます。

2㎜×1㎜凹長方形ディテール

さらに長方形の中を彫れば□の凹ディテールになります。
アーマーの端によくあるディテールですね。

このようにビットブレードは正確な寸法のディテールを彫ることができてとても便利。
オリジナルで凹ディテールを彫るときによく使う方法ですね。

2. スジ彫りツール

スジ彫りカーバイト0.15

スジ彫りカーバイト

ファンテック 斬技シリーズのスジ彫りカーバイトです。
タングステン製の非常によく彫れるスジ彫りツールですが、硬すぎて粘りのない金属なのでちょっとしたことですぐに刃が欠けます。
しかし模型店で割と手軽に入手できて価格もお手頃ですね。

タガネBMC5本

BMCタガネ

こちらはスジ彫りツールとしては有名なスジボリ堂のBMCタガネ
ちょっと前まではかなり入手困難で見つけて買えたらラッキーぐらいの状態でしたが、最近は買いやすくなりました。
BMCタガネもタングステンですが、使用感としてはスジ彫りカーバイトより粘りがあって欠けづらいように感じますね。

他にもGSIクレオスのMr.ラインチゼルなんてのもあります。
こちらはかぎ状になっている刃を引いて直線を彫ることができるのですが、引っ掛かりを感じることが多くて最近は使っていません。

3.サンドペーパー

サンドペーパーは表面処理でお馴染みですがスジ彫り後のバリ取りにも使います。

スジ彫り後のバリとは…

スジ彫り後のバリ

画像赤丸内のようにスジ彫り後にできるケバケバした削り跡のことで、このままにしておくと切り口があれた状態になっていてきれいな塗装ができません。

バリ取りの方法はスジ彫り溝にってサンドペーパーをかける
またはデザインナイフの刃先で力を入れずにスジ彫りのふちを削り取っていくとバリがきれいに取れます。
最後に全体的に表面をやすりがけします。

以上できれいなスジ彫り完了です。

ガンプラディテールアップの実例

ガンプラディテールアップの実例

それでは“いさきち”が実際やっている加工実例をご紹介します。

パーツの細部を強調する方法

ディテールアップのコツでお話ししたように、もともとあるパネルラインを追い彫りすると境目がくっきりしてディテールがより精巧になります。

加えてたとえばジムヘッドにあるような頭部バルカン部分を追い彫りすると、一体成型されているバルカンが別部品のように浮き出て見えませんか?

ジム改ヘッドのバルカン部(処理前)ジム改ヘッドのバルカン部(処理後)

バレル内も開口していますが、このようにちょっとしたところを掘り込むことでよりリアルなガンプラにすることができるんですね。

カスタムパーツを組み込む

カスタムパーツはさまざまありますが、簡単にできるものから挑戦してみるといいですね。
特にガンダムデカールやコーションデカールを貼ることで実在する兵器のようなリアルさを演出できちゃいます。

ネモデザートカラーマーキング

続いてディテールアップパーツのNEW U・バーニア【丸】を使ったバーニア交換

トロピカルドムのノーマルバーニアトロピカルドムバーニア

カイちゃん
カイちゃん

さすがにこれだけのハイディテールだとリアル感増すね~

このような感じで実在する兵器のような雰囲気が出せるとカッコいいですよ。

スジ彫りの参考になるもの

“いさきち”がスジ彫りするときの参考にしているものは主に3つで、

  • 模型雑誌
  • MS設定画
  • ゲームCG画像

模型誌はそのままですが、やっぱりプロモデラーの作品をお手本にするのがいいですね。
スジ彫りの形やバランスはまさに“いさきち”が目指すところであり最高の参考例になります。

MS設定画は細かい設定まで書かれていることが多いので、
「ここはこうなっているんだぁ」
と気づくことがよくありますね。

そしてガンダムバトルオペレーションのようなリアルに表現のされたCGゲームのMS画像
よく見るとマンガやアニメの設定にないディテールが書かれていることがあり、
この画像を参考に彫っていくとまたひと味違った仕上がりになりますよ。

以上のようなものを参考にスジ彫りすれば自分で考えるより時短で精度の高い作品になります。

ガンプラディテールアップで驚きの変身!いさきち流改造のコツまとめ

まとめ

今回はそれぞれのディテールアップがガンプラの仕上がりに大きく関わってくるものですよね。
情報量が多くなればそれだけ精密感が増していく、実際の兵器感が出ることになります。

                  まとめ
  • ディテールを上手にやるのコツは実際の兵器をイメージしてみること
  • ディテールアップパーツは初めてのディテールアップに最適
  • ディテールの追い彫りは焦らず、少しずつやると上手くいく
  • ディテールアップにあるといいツールはピンバイス・スジ彫りツール・サンドペーパー
  • スジ彫りの参考になるのはプロモデラーの制作例を真似たり、アニメやゲームの設定画がベスト

素組みもお手軽で楽しいのですが、慣れてくるとちょっと物足りなくなるものです。
まずは簡単にできることから始めてあなたのオリジナルガンプラを作ってみるのも
いいのではないでしょうか?
ますますガンプラの楽しく思えることは間違いなしですよ!

それでは

Let’s enjoy Gunpla more!

PVアクセスランキング にほんブログ村

ガンプラは作ることに醍醐味がありますが、さまざまな理由で作ることができない
という方もいらっしゃいます。

でもガンプラはカッコよくて好き!!
飾って眺めながらお酒を飲みたいよ!!

そんなご要望にお応えしたくてガンプラ制作代行を始めました。
お任せ制作からご希望のオリジナルガンプラまで可能な限りご対応させていただきます。
お気軽にお問合せください。

ガンプラ素組みからオリジナルまで制作代行を承ります ガンプラ作成が苦手でもカッコいいガンプラをお手元に!

“いさきち”が作成した完成品をたまにヤフオク出品しているときがありますよ~
良かったらのぞいてみてくださいね。

Yahoo! JAPAN ID:haniwa552002